連載コラム

白川善基の設定師的思考回路

その3.「妄想」

2015年07月15日

白川善基の設定師的思考回路

「A-700」タイプを開発して欲しい。

1回の大当たりで700枚出る機械だ。

一回交換や定量制・ラッキーナンバー制で使用したい。

無制限営業前提の作り込みではなく、
上記の営業方法を前提とした機械を開発して欲しい。


【条件】

1.液晶搭載機

2.設定①の出玉率99%(甘目)

3.設定⑥の出玉率119%(ハイスペック)


他、細かい事は沢山あるが、
これをベースに開発していただく。

多くは言わないが、
やりたい事は

「無制限営業であらねばならないという、固定観念を打破したい」

ということだ。


無制限営業でも一回交換営業でも、基本は「遊べる」ということ。

ここが大切である。

それに気付いていないホールも多いのでは?

時代は変わっても、基本は変わらないはず。

今の時代に見合った遊技スタイルにチャレンジしても良いはず。

機械のコイン持ちが良くなった変わりに、
瞬発力や時間効率が悪くなるのであれば、
営業方法でフォローする事も考えたほうが良い。

やってみる価値はあると思う。