連載コラム

白川善基の設定師的思考回路

その4.「脱等価の流れ」

2015年09月02日

ここにきて
東京都においても
脱等価の話が上がってきた。
 
11月からスタートするような話の流れだ。
 
私自身は今後のパチスロにおいて、
等価交換ではなく、
5.6枚などの変動交換に取り組んだほうが良いと考えていた。
 
パチスロ機の性能の変化に伴い、
「設定」をきちんと使う営業に取り組み、
等価営業店舗との差別化を図っていくスタイルは
必ず支持を得るはずだ、と。
 
等価営業が主流な中で、
弱小店が支持を得る為の『活路』だと考えていたのだが…。
 
 
いつもの「設定師的思考回路」と若干内容は違うが、
現段階では可能性の高い情報だったので、
ここで書かせていただいた。
 
これが本当に実行されるのであれば、
「大きな変化」なので、
 
今後の流れが確定次第、
またここで私の考えを伝えたいと思う。